松生義勝

松生 義勝(まついけ よしかつ、1890年3月21日 - 1963年1月12日) は、日本化学者。初代東京水産大学学長。

人物・経歴

大阪府出身[1]。1913年水産講習所(現東京海洋大学)製造科卒業[1]東北帝国大学理学部物理学科から転じ、1922年東北帝国大学理学部化学科卒業[1][2]。東北帝国大学助手を経て、1927年助教授。1928年水産講習所教授、理学博士。1941年釜山高等水産学校教授。1946年水産講習所所長[1]。1947年第二水産講習所(現水産大学校)所長事務取扱[3]。1949年東京水産大学(現東京海洋大学)学長。1958年東京水産大学名誉教授[1]農林省水産講習所(現水産大学校)所長[1][3]

脚注

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  1. ^ a b c d e f 松生 義勝(読み)マツイケ ヨシカツ20世紀日本人名事典
  2. ^ 大庭成一「シアニン色素とわが国の写真工業」『日本写真学会誌』第57巻第3号、日本写真学会、1994年、152-160頁、doi:10.11454/photogrst1964.57.152、ISSN 0369-5662。 
  3. ^ a b 歴代の所長・校長・理事長水産大学校
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東京海洋大学学長
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東京商船大学長
 
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  • 事務長心得/事務長/校長 中村六三郎 1875-1878/1878-1881/1881-1882
東京商船学校長
商船学校長
東京商船学校長
商船学校長
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  • 菊植鉄三 1947-1948
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  • 井関貢 1956-1958
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東京商船大学長
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  • 菊植鉄三 1949-1955
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東京商船大学長
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  • 横田利雄 1966-1972
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  • 鈴木陽之助 2002-2003
 
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